大田原市よりシビック【FK7】Keeper『DIAⅡ』施工させて頂きました!
以前、カースマイルを板金&コーティングで利用頂いた大田原市のT様、今回はガ〇バーにて令和2年式年シビック【FK7】をご購入され、納車の日に弊社にて『DIAⅡ』の施工をご注文頂きました!
程度の良いお車とは言え、、ボディーはシミや鉄粉でガサガサです、、、(涙)
細かい部分には汚れが残った状態でした。。
洗車や油膜落とし、磨きなどコーティングの前に沢山の工程が必要になります。
中古車からのコーティングには、この様な手順で作業をしてから行います!
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室内清掃→掃除機→エアーブロー→ブラッシングエアブロー
ドア内側洗浄→ブラッシング→純水→エンジンルーム洗浄
フロント窓ガラスコンパウンド処理→ボディーバク白→洗車→純水→ボディー手洗い洗浄
フード、Fバンパー鉄粉落とし→粘土クリーナー→洗車→純水→拭き上げ→MOクリーナーシミ取り
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カースマイルは、ここまでの作業をしっかりとしてから、やっとコーティングになります!!
(のでお時間は掛かります・・・)
まずは『徹底洗車!!』ドアの開口部分やフューエルオープナーの内側、水切りモールのスキマ、ホイール部分など細かい部分を徹底的に洗浄していきます。
フロントガラスはKeeper専用のガラスコンパウンド『GlassPolisherGPⅢ』とオービダルサンダーで油膜や汚れを完全に除去します!以前のオーナーがガラスコーティングしていたかも知れませんが、油膜と共にほぼ完全に無くなります。
画像の左側が油膜と汚れを除去した状態です。
(水ハジキしておらず完全に”素”の状態になっています)

お次は『バク白』にてボディーの油膜を完全に取り除きます。
バク白は3パネル塗って浸透させってから『くずし』という油膜を取り除く作業を行います。


白くなっていた水切りモール(ウエザーストリップ)も爆ツヤで元の状態に戻り黒くなりました!
今回はエンジンルーム洗浄も行います!
洗剤やスチームを様々な角度からあてて洗浄し、最後にはシミ防止の為『純水』で洗い流します。
エンジンルーム洗浄が終了したら、次は鉄粉除去になります、ガサガサだったボンネットフートに専用のクリーナーを吹きかけ鉄粉を溶かします!
ガサガサだったボンネットは、やはり「鉄粉」が沢山付着しておりました!専用の・・・を吹きかけて、しばらくすると溶けだした鉄粉が浮き出てきます
*紫色の部分がボディー表面に刺さっていて、細かい鉄粉が溶け出した物になります!


コーティング施工の前には徹底的に洗浄、その後『磨き』をいたします。こちらが当社自慢の作業になります!!
板金塗装をメインとしておりますので、各部、各パーツに合わせて様々な磨き方法、ケミカルや道具を使用致します!
(コンパウンドは3Mを使用しています)
大きさや動きの違うポリッシャーで3~4段階に分けて磨き工程作業をボディー全体にしていきます!
ここまで終了したら、ようやくコーティング作業に入れます♪
今回は新発売の『DIAⅡ』をたっぷりと施工致します!
ーーーコーティング動画ーーー
ここまで約3日間かかりました。ピカピカになりましたので、ご納車が楽しみです(^-^)/